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飲食企業の防虫対策実情  〜飲食企業の多くは、害虫ゼロの本来あるべき姿勢をとっていないのが実情〜

飲食企業の防虫対策実情  〜飲食企業の多くは、害虫ゼロの本来あるべき姿勢をとっていないのが実情〜

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  現在の飲食企業の多くは、残念ながら害虫ゼロの本来あるべき姿勢をとれていないと弊社は考えております。

防虫対策としては、年4回という「殺虫剤散布契約」的な害虫の数を減らすだけの契約形態をとっている企業が多数を占めております。
この形態に対して、最近になりようやく見直す企業が徐々に増えてはきましたが、約20年前からあまり変わっておりません。

このような契約形態では、害虫の数を減らすことしかできず、ゴキブリ、ハエが常時徘徊している状態となります。
害虫が増加して、業者が薬を撒き虫の数を減らす、その3ヶ月後に再び害虫が増加し業者の薬散布で再び虫の数を減らすことの繰り返しとなります。
食品の安全を守るためには、害虫の数を減らすのではなく『ゼロ』にすることが本来のあるべき姿なのはいうまでもありません。

私どもは、飲食企業のこのような現状に疑問を抱き、食品の安全を守るべく『本来あるべき姿=害虫ゼロ』の実現を目指し設立しました。
平成9年の設立より今日に至るまでの11年間、、食品の安全対策改善提案をし続けてまいりました。

特に昨今、新聞、マスコミ等で食品の安全を脅かす事件が日常茶飯の如く取りざたされております。弊社は今後とも「有害生物による様々な食品安全の危機をあらゆる角度から予測し安全を確保する」企業でありたいと考えております。

ねずみゴキブリ危険度調査

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飲食店舗用・店舗における有害生物対策
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※ホームページに掲載されている写真・イラスト等の一部は、ねずみ駆除協議会様のご協力により「ねずみ駆除」の手引きより引用させて頂いたものです。



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